FX 特集コラム

5月23日値動きランキング : ドル円とクロス円の日


5月23日値動きランキング: ドル円とクロス円の日 1位NZD円、2位ドル円、3位豪ドル円

昨日の最大値動きランキングでは、ドル円が堂々の2位。上位6通貨ペアは全て円クロスが占めている。

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昨日のレンジ(19通貨ペア) :http://www.dailyfx.co.jp/article/fx-market-view/archives/8316
騰落率 & 5、20、60日間レンジ :http://www.dailyfx.co.jp/article/fx-market-view/archives/8321
フィボナッチピボット分析 :http://www.dailyfx.co.jp/article/fx-column/archives/5825

 

フィボナッチピボット: ドル円RES=103.18~103.83, SUP=101.08


フィボナッチピボット分析 (5月24日): ドル円RES=103.18~103.83 SUP=101.08

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昨日のレンジ(19通貨ペア) :http://www.dailyfx.co.jp/article/fx-market-view/archives/8316
騰落率 & 5、20、60日間レンジ :http://www.dailyfx.co.jp/article/fx-market-view/archives/8321

5月22日値動きランキング : オセアニア通貨!


5月22日値動きランキング : オセアニア通貨!:1位NZD円、5位豪ドル円、8位ドル円

前日、週間ともに上位ランキングはオセアニア通貨が占めている。
IMMの豪ドルのポジションは46週間ぶりにショートに転換した。RBAの再利下げ、RBNZのNZDドル売り介入など、自国通貨独歩高回避のための政策効果が上がっているとも考えられる。さらに、中国のGDPの伸び鈍化見通しなど、ファンダメンタル面からもオセアニア通貨の頭を重くしている。

スイスフランは、SNBがユーロスイスの下限引き上げとマイナス金利の導入に言及したことで、ホットな通貨となっている。ポンドも弱い経済指標を理由に値幅が出ている。一方、ユーロドルはランク外。

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[上位5通貨] 昨日の値動き(時足ベース、pips)

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直近1週間の時足レンジ(pips)[ドル円、NZD円、豪ドル円]

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昨日のレンジ(19通貨ペア) :http://www.dailyfx.co.jp/article/fx-market-view/archives/8287
騰落率 & 5、20、60日間レンジ :http://www.dailyfx.co.jp/article/fx-market-view/archives/8291
フィボナッチピボット分析 :http://www.dailyfx.co.jp/article/fx-column/archives/5799

フィボナッチピボット: ドル円RES=103.61 SUP=102.54


フィボナッチピボット分析 (5月23日): ドル円RES=103.61 SUP=102.54

fib

昨日のレンジ(19通貨ペア) :http://www.dailyfx.co.jp/article/fx-market-view/archives/8287
騰落率 & 5、20、60日間レンジ :http://www.dailyfx.co.jp/article/fx-market-view/archives/8291

本日の重要イベント:トレンド加速か、過剰な期待感の調整か


本日の重要イベント:バーナンキ議長、日銀会合 ~トレンド加速か、過剰な期待感の調整か

米国
バーナンキ議長の議会証言に注目。
先週、ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁は、早ければ夏にもQEを縮小する可能性があると述べた。ハト派である同氏からの発言だけに、QEの早期終了期待でドルが上昇した。しかし、昨日はブラード・セントルイス連銀総裁が早期終了に否定的な見方を示したことで、逆にドルが売られることになった。

今夜のバーナンキ議長も、慎重な立場を維持すると考えられている。QEの早期終了には、先月からの米指標は力強さが欠けている。労働市場は改善を見せているがインフレデータは弱いままだ。6月のFOMCの量的緩和縮小は時期尚早と思われる。早くて9月、あるいは12月が妥当な時期ではないか。

バーナンキ議長発言内容によっては、過剰期待の調整が、特に対オセアニア通貨や対円で発生する可能性がある。

日本
黒田日銀は、円安誘導には成功したものの、企業の借入意欲を促すはずの長期金利低下は逆方向に動いている。これは白川前日銀総裁が最も懸念していたパターンである。

国債買い入れに代わる新たな緩和策を打ち出すのか、それとも構造改革という方向へ重点を移すのか。
本日の日銀金融政策決定会合では、追加の金融緩和策の発表はないと見られている。日銀は4月からの政策の効果を見極めている状況で、もし新たな緩和策が必要ということになれば、参院選(7月21日)直前の7月10-11日の会合で発表するだろう。

今朝の甘利経財再生相が「長期金利の急騰防ぐのは、政府が財政再建へ毅然たる姿勢持つこと」だと発言したように、日銀会合では構造改革という方向に重点を置くと思われるが、マーケットの予想を超えるサプライズを打ち出してきた黒田日銀に対する期待感も特に海外で根強いようだ。

本日の注目経済指標

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[レート提供元 FXCM]

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